

慢性的な四十肩、五十肩のお悩みを伺うことがよくあります
肩が上がらない、着替えの時に激痛が走る、夜中に肩の痛みで目が覚めてしまう……。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、経験した人にしか分からない、本当に辛い症状です。
「治るまで待つしかない」と我慢したり、マッサージを受けたりしてもなかなか改善せず、不安を感じていませんか?
実は、慢性的な四十肩・五十肩には、表面的な筋肉のコリだけではない、「意外な原因」が隠れていることが多いのです。
四十肩・五十肩とは? その正体と注意点

四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。肩の関節をスムーズに動かすための組織に炎症が起き、癒着してしまうことで動きが制限される状態と言われています。
このように、日常生活の当たり前の動作が困難になります。
「放っておけば治る」と言われることもありますが、放置すると関節が固まったまま(拘縮)になり、数年単位で不自由を強いられるケースも少なくありません。
一般的な治療法:病院や民間療法で行われること

四十肩、五十肩の症状を抱える方から、今までに試した治療法としてよく伺うのは、下記のとおりです。
- 病院での一般的な治療法
消炎鎮痛剤(飲み薬)、湿布、塗り薬、痛み止めの注射、ヒアルロン酸注入、リハビリ(運動療法)など - 民間療法
電気(低周波)療法、肩まわりのマッサージ、ストレッチなど
もちろん、これらの方法で改善した、というケースもあります。しかし、
「その場では少し楽になるけれど、またすぐに痛みが戻る」
「数ヶ月通っても可動域が変わらない」
というお声を多く頂くのも事実です。
マッサージだけで治らない理由

なぜ、肩を揉みほぐしたり、念入りにマッサージをしたり、ストレッチや体操を頑張っても、改善しないのでしょうか?
それは、「なぜそこに炎症が起きたのか」「なぜ組織の修復が進まないのか」という根本的な問題が解決されていないからです。
四十肩・五十肩で悩む方の多くは、実は「自律神経の乱れによる血行不良」を抱えています。
痛みがある場所だけを揉んでも、血液を送るシステム自体が正常に働いていなければ、傷ついた組織は再生されません。むしろ、無理なマッサージは炎症を悪化させてしまうリスクさえあります。
自律神経の乱れと血行不良の深い関係

自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。
日々のストレスや過度な疲労が重なると、交感神経が過剰に優位になります。すると体は常に緊張状態となり、末梢の毛細血管がギュッと収縮してしまいます。
血液は、傷ついた組織を修復するための「栄養」と「酸素」を運ぶ、トラックのような存在です。自律神経が乱れて血流が滞ると、肩の炎症を治すための資材が現場に届かず、結果として「いつまでも痛い」「関節がどんどん固まる」という悪循環に陥ってしまうのです。
草津アアルト整体院の施術方針

当院では、肩という「部分」だけを見るのではなく、お体全体を一つのユニットとして捉えます。
①自律神経へのアプローチ
心身のリラックスを深める、当院オリジナルの心地良い施術です。ボキボキしたり、痛かったりすることは一切ない、安心安全な技術になります。
自律神経の緊張を緩め、バランスを整えることで自然と血流が改善し、お体を「治癒モード」へと切り替えます。
②根本的な歪みの調整

肩、腕に負担をかけている姿勢の崩れ、バランスの崩れを整えます。詳しいカウンセリングと検査で、あなたの状態をしっかり把握し、適切な施術をおこないます。
③無理なく取り組めるセルフケア
早期改善のために、ご自宅でできる簡単なケアをお伝えします。
「頑張りすぎない」ことも、自律神経には重要です。生活スタイルに合わせた方法を提案します。
四十肩・五十肩が改善されれば…

このような声を、患者さまから頂いております。当院には、現役の精神科医の先生も通われ、症状を改善された実体験をもとに推薦文を寄せてくださっています。
プライバシーが確保された静かな空間で、私が責任を持って、最初から最後まで担当させていただきます。
「もうこの肩は治らないのかも……」と諦める前に、ぜひ一度、当院にご相談ください。血液が巡り、体が本来の回復力を取り戻せば、あなたの肩は必ず変わっていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!
肩の痛み・改善の体験談
よろしければ、肩の痛みについての詳しい解説と、改善された患者さまの体験談を掲載した下記のページもご参考ください。
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草津アアルト整体院
院長 村岸 毅
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