初回施術の日を境に、一度も薬を飲んでいません

パニック障害、呼吸困難、動悸などの症状で大変お悩みだった、不思議の国のアリスさんの体験談をご紹介します。
呼吸がしづらく、普段の半分くらいしか息が吸えていないような感じ。呼吸困難という言葉を考えるだけで動悸がしてくる。病院に行っても、心臓や呼吸器には異常がないということで、とてもお困りでいらっしゃいました。
ネット検索で当院を見つけて、来院されました。

今神経症などで困っておられる方は、一度先生の治療を受けてください
不思議な国のアリスさん(60代/男性/介護職)
今年に入って突然呼吸困難になりうまく息を吸うことが出来なくなりました。肺に通常の半分位しか空気が入ってこず、何度も何度も深呼吸をしなければ一日を過ごせなくなりました。
原因はおそらく職場の人間関係にあると思います。過度に気を使う性格ゆえ心が限界を超えて、症状を出すことで教えてくれていたのでしょう。
パニック障害ということで心療内科を受診しましたが、薬の副作用なのか、これだけ辛いなら死にたいと心から思いました。今考えるとゾッとします。
半信半疑と言っては失礼なのですが、思い切って先生に電話致しました。カウンセリングの時もすごく丁寧で、安心して治療を受けることが出来ました。
治療を受ける前日まで薬を飲まなければうまく呼吸が出来なかったのが、その日を境に一度も薬を飲んでいません。というか飲む必要がなくなったからです。
今日で一か月半位ですが、完全に通常の状態にもどりました。今神経症などで困っておられる方がおられましたら、一度先生の治療を受けてください。
決してオーバーではなく、私は先生に救われました。
院長より
お忙しい中、貴重な体験談をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
パニック障害、呼吸困難、動悸などの症状を改善されて、完全に通常の状態に戻られて、本当によかったですね。
また、初回の施術の日から、心療内科の薬を飲む必要がなくなったというのも、本当に素晴らしいことです。私も、すごく嬉しいです。
投稿してくださった体験談は、神経症で悩まれる方々にとって大きな励みになることと思います。これからも元気に活躍されるように、ご健康をしっかりサポートさせて頂きますね。
呼吸と自律神経の深い関係
私たちは、心臓や胃腸を意識的に動かすことはできませんが、呼吸(器)は、深呼吸や息を止めたりと、意識的にコントロールすることができます。一方で、眠っている間や、意識を失ったときでも、呼吸は無意識に続きます。
呼吸は通常、無意識に行われますが、必要に応じて意識的にもできるという「二重支配」の仕組みを持つ、特殊な身体機能なのです。
普段の呼吸は、脳幹部(特に延髄)にある呼吸中枢からの指令を、自律神経が呼吸の筋肉に伝えることでコントロールされています。そのため、大きなストレス等が原因で自律神経が乱れると、呼吸に悪影響が出てしまいます。
体験談を寄せてくださったアリスさんによると、突然、呼吸困難になり、うまく息を吸うことが出来なくなったとのことでした。自律神経の乱れのために、普段の何気ない呼吸に支障が出てしまったのだと考えられます。
しかし、前向きに施術を受けてくださったことで、早期に症状を改善して頂けました。心療内科のお薬も手放すことができて、本当に良かったですね。
パニック障害、息苦しい症状でお悩みの方は、体験談を是非ご参考ください。
草津アアルト整体院
院長 村岸 毅
パニック障害、動悸でお困りなら…
パニック障害、動悸について詳しくまとめたこちらのページもご覧ください。