あがり症・赤面症|10代のお悩みの原因と改善方法

【あがり症・赤面症】10代のお悩みの原因と改善方法
院長:村岸毅
院長:村岸毅

10代の患者さまのお悩みで、あがり症・赤面症について伺うことがよくあります。

あがり症・赤面症は、学校生活において特に辛いお悩みです。草津アアルト整体院では、自律神経の乱れ・体の歪みを改善することで、症状の根本的な改善を目指します。

10代でよくあるお悩みは…?

ストレスで悩む学生女子
  • クラス発表や部活で人前に立つと、急に顔が熱くなり、真っ赤になってしまう。
  • 手が震えて声が出ず、周りの視線が気になって逃げ出したくなる。
  • 友達との会話でも緊張が止まらず、毎日が不安でいっぱいに。
  • テスト前から緊張感が高まり、テスト中には頭が真っ白になってしまう。

こうした10代特有の場面で症状が強く出るのは、思春期のホルモンバランス変化により、自律神経が繊細になり、乱れを起こしやすいためです。

赤面症・あがり症は、なぜ10代で起きやすい?

10代であがり症・赤面症が起こりやすいのは、自律神経の乱れ、体の歪み、ストレスの3つの原因が深く関わっています。これらが連鎖的に症状を悪化させるメカニズムは、下記のとおりです。

自律神経の乱れ

自律神経がコントロールしているのは…? 血流・内臓・ホルモンバランス・睡眠・免疫力・メンタル

10代の成長期では、ホルモンバランスの急変が交感神経(自律神経の一種)を過剰に刺激することがあります。すると、クラス発表などの場面で緊張感が高まり、心拍数急上昇や顔面の紅潮を引き起こします

また、スマホの長時間使用や不規則な睡眠は、自律神経の乱れを加速させてしまいます。

体の歪み

ストレートネック・猫背・巻き肩

机での長時間の学習やスマホ操作で、首・肩が前弯し、頸椎(首の骨)の歪みが生じます。いわゆるストレートネック、猫背、巻き肩の姿勢です。

これが脳血流を悪化させ、自律神経の乱れを招き、視線恐怖や手の震え、赤面の血流異常を助長します。10代の成長期は姿勢が変化する時期でもあり、体の歪みが起こりやすいと言えます。

ストレス

学校の人間関係や受験のプレッシャーでストレスホルモン(コルチゾール)が過剰分泌され、自律神経の乱れと姿勢の悪化の悪循環が起こります。すると、些細な視線が「脅威」と感じるようになり、あがり症が慢性化してしまうことも。

当院の施術で改善へ

草津アアルト整体院・カウンセリング風景

草津アアルト整体院では、痛みのない手技で自律神経の乱れ、体の歪みを整えます。初回カウンセリングで患者さまのお悩み、生活習慣を伺い、詳細な検査で原因を特定します。

心身のバランスを整える施術で、10代の方にも緊張感、不安感が和らぐ効果を実感して頂いております。

あがり症・赤面症が改善すると…

笑顔で話す高校生
  • クラス発表で顔が赤くならず、堂々と話せるようになった
  • 友達との会話が楽しくて、毎日が明るくなった
  • 視線が気にならなくなって、学校生活に自信が出てきた

このような声を、10代の患者さまから頂いております。あなたが自然体で輝けるように、当院がしっかりサポートさせて頂きます。

よろしければ、あがり症・赤面症について詳しく解説した下記のページもご参考ください。

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草津アアルト整体院
院長 村岸 毅

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