今は耳管開放症の症状も落ち着き、少しずつ歪みが改善しているように感じます

耳管開放症から、自声強調(自分の声が耳や頭に響く)、耳閉感(耳が詰まったような感覚)、自己呼吸音聴取(自分の呼吸音が耳に響く)、耳鳴り、めまい等の症状が表れ、パニック症まで発生してしまうことで、大変お悩みだったR.Iさんの体験談をご紹介します。
耳鼻科で耳管開放症と診断を受け、漢方薬が処方されるも根本的な改善に至らない。肩こり、首こり、体の歪み、自律神経失調症もあり、非常にお困りでいらっしゃいました。
ネットで「耳管開放症」を検索され、当院を見つけて来院されました。

話をすることでも心がスッキリします
R.Iさん(30代/男性/事務職)
2023年10月の初め頃に突然「耳管開放症」になり、あまりの不快な症状に居ても立ってもいられない状態になり、藁をもすがる思いで初めて整体を受ける事にしました。
背骨が側弯していることもあり、肩や腰の歪みなどからくる肩こりや自律神経の乱れ、血流の悪さなど、複合的な要因で発症したのかもと思い、週に1回のペースで通っています。
3ヶ月経ち回数にして14回程施術いただきましたが、今は耳管開放症の症状も落ち着いており、施術当初に計っていただいた肩の歪みや、腰の歪み、首の前屈なども少しずつ改善しています。肩こりも起きにくくなってきています。
施術はわたしの症状の場合、リンパと脊柱間を呼吸に合わせてぐっと押すよーな施術で、とても気持ちがいいです。施術後は身体のバランスが矯正され、続ける事で少しずつ歪みが改善しているように感じます。セルフケアの方法も教えていただけます。
院内は一人ずつの施術のため、とてもリラックスして施術を受けられますし、先生が優しい方で、話をしっかり聞いていただけますので、話をすることでも心がスッキリします。ご家族で経営されているので、とてもアットホームな雰囲気の整体です。
引き続きお世話になります(^^)
院長より
お忙しい中、貴重な体験談をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
耳管開放症の様々な症状、肩こりなども改善されて、本当に良かったですね! 私も嬉しい限りです。
体験談に書いてくださったとおり、体の歪み、自律神経の乱れ、血行不良、そしてストレスも含めて、複合的な要因で発症されていたことと思います。耳管の症状は全く起こらなくなったと伺いましたので、素晴らしいことですね。
これからも元気に活躍されるよう、ご健康をしっかりサポートさせて頂きます。
耳管をコントロールしているのも自律神経

耳管とは、耳の鼓膜の内側である中耳と、上咽頭(鼻の奥)を結んでいる管です。耳管が開閉することで、耳の中の気圧と、外の気圧が等しくなるように調整しています。
普段は閉じていますが、嚥下(飲み込む動作)や、あくびの際に一時的に開きます。飛行機やエレベーターなどで外の気圧が変化したとき、唾を飲み込むと耳が楽になるのは、耳管の開閉によるものです。
この耳管の適切な開閉機能が失われ、常に開いた状態になってしまう(と思われる)のが、耳管開放症です。中耳の内圧が上手く調整できないことで、様々な不快な症状が表れ、日常生活に支障をきたすこともあります。
耳管が適切に開閉する仕組みは、様々な筋肉や神経が協調して働くことで維持されています。中でも重要なのが、自律神経が果たす役割です。
耳管の開閉は、主に自律神経によってコントロールされています。そこで、ストレスで自律神経が乱れた状態(交感神経優位)が続くと、耳管の開閉による調整が上手くいかなくなることがあるのです。
体験談を寄せてくださったR.Iさんには、体の歪み・自律神経の乱れを改善する整体を、継続して受けて頂きました。素晴らしい成果をあげてくださり、本当に良かったです。
草津アアルト整体院
院長 村岸 毅
耳の症状でお困りなら…
耳鳴り、めまいについて詳しくまとめたこちらのページもご覧ください。