パニック障害、動悸、目眩、立ちくらみ、焦燥感など 改善の体験談を頂きました。

パニック障害、動悸、目眩、立ちくらみ、焦燥感などの症状でお悩みだった患者さまから、体験談を頂きました。

【しんやさんが投稿してくださった体験談・全文】

笑顔の男性しんやさん
「東洋医学」
(パニック障害、動悸、目眩、立ちくらみ、焦燥感などでご来院)

症状は動悸、目眩、立ちくらみ、突然の焦燥感等々。
パニック障害も発症し救急車にも3年間で5回ほど乗りました。
サプリメントを飲んだり、カフェインを控えたり、ストレッチをしたり、マッサージに通ったり良いと聞くものは全て取り入れるものの、症状は一進一退、どうしたら良いか悩んでいるところ村岸先生のHPを拝見し半信半疑で一度メールをしてみました。
早速お返事をいただいたので、思い切って治療の予約を取りました。

丁寧な問診から治療へ進み初回の治療後より早速体調に変化がみられました。
治療開始より1か月経過しましたが、3年ぶりに体調が回復し絶好調です!
さっさとこちらに伺えば良かったです。

3年間中々辛かったな~
村岸先生有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします!

 

しんやさん、お忙しいところ体験談を書いてくださり、本当にありがとうございました。

しんやさんが体験談を書いてくださった口コミサイト「エキテン!」の記事はこちらです。
   ↓  ↓
【エキテン!】パニック障害、動悸、目眩、立ちくらみ、焦燥感など 「絶好調です!」

初めてお越しくださった際、動悸、目眩、立ちくらみ、焦燥感、そしてパニック障害の症状で、お悩みでいらっしゃいました。
今までに様々な方法を試されても根本的な改善に至らず、大変辛くて不安な日々を過ごしていらっしゃったこととお察しいたします。

しんやさんは私の説明を熱心に聴いて、とても前向きに施術を受けてくださいました。

「治療開始より1か月経過しましたが、3年ぶりに体調が回復し絶好調です!」

私も嬉しい限りです(^^)
しんやさんの治ろうとする力が素晴らしいと感じております。

しんやさんの体験談は、体調不良でお悩みの方々にとって、とても大きな励みになることと思います。
お忙しいところ体験談を書いてくださり、ありがとうございました。

これからも、しんやさんが絶好調で過ごされるよう、しっかりサポートさせて頂きますね。
それでは、また次回、お会いするのを楽しみにしております。

院長 村岸 毅

パニック障害の症例|治療の現場から・その15

不安な女性不安や心配を非常に強く感じたり、そこから動悸や息苦しさなどが同時に現れたりする症状を神経症(不安障害)と言います。

パニック障害は、神経症の一つです。

突然、強い不安感や身体の症状が現れるパニック発作、「また発作が起こるのではないか」という予期不安などがパニック障害の特徴になります。

パニック障害などの神経症は、様々な症状が現れても、病院の検査では身体に異常が見つかりません。

原因がわからないため、かえって

「どうして私が…」
「こんなことで悩んでいるのは私だけ?」

と孤独感や不安感が募る場合もあるかと思います。

しかし、肩こりや腰痛などと同様、パニック障害も、誰にでも起こり得る症状です。

また、不安や動悸などを感じることは誰しもあると思いますが、どこまでが正常で、どこからが神経症か、その境界線は極めてあいまいです。

病院で診断を受けていなくても、パニック発作と考えられるような症状で悩んでいる方も多いかと思います。

そこで、当院に来院されている患者さまの症例を紹介させて頂きます。

パニック障害が起きたきっかけは?

症状が起こるようになった経緯は、患者さまによってそれぞれです。

・ある日突然、電車の中で息苦しくなり、それ以来電車に乗れなくなった。
・なんとなく息苦しさを感じることが増え、不安な気持ちが強く出るようになった。

また、元々は非常にポジティブで、不安などを感じたことはなかったという人もいれば、以前からマイナス思考で不安をいだきやすかったという人もいらっしゃいます。

ただ、多くの患者さまが、下記のような原因がパニック障害を引き起こしたのでは、と感じていらっしゃるようです。

・精神的なストレスがたまっていたかもしれない。
・仕事などで過度の疲労がたまっていたかもしれない。
・病気、事故、災害、暴力などで強烈な不安を感じたことが、きっかけかもしれない。

パニック発作が起こる場所、状況は?

パニック発作、またはその前兆のような症状が出る場所、状況には、かなり共通点があります。

電車
特に新快速などによる長距離の移動、ラッシュ時など混み合っている状況で不安を感じる、途中下車してしまう方が多いです。

新幹線
新幹線に乗車できない、乗車することに大きな不安を感じる。乗車中に発作が起こったという方が多いです。

飛行機
飛行機は、乗ろうとも思わない方が多いようです。
一方、満員電車よりは不安は少ないと感じる方も。

美容院
特に、髪を洗う時に不安を感じる方が多いです。

歯科
歯医者さんで、長時間仰向けになって、口を開けているのが辛い。

レストラン
スペースが狭くて隣の席と近い、混み合っている、天井が低い、お手洗いが離れている。

映画館、コンサートホール
照明が暗い、すぐに外に出られない、長時間拘束される、子供など同伴者に気を遣う。

高速道路
すぐに車を止めることができない。トラックなどの圧迫感。

渋滞した道路
外に出られない。いつ渋滞を抜けられるかわからない。

トンネル
特に高速道路などの長いトンネル。暗くて狭い。なかなか抜けられない。事故や渋滞があったらどうしよう。

高い橋、立体交差、大きな坂道
特に高速道路で恐怖感が出る。

人ごみの中
人が多いところで緊張感が高まる。

会社や学校の朝礼など
しばらく身動きできない。暑さ寒さなどの環境。

会議、研修
好きな時に外に出られない。発言を求められるかもしれない緊張感。人が多い。シーンとしている。

入学式、入園式などの参観
沢山の人が列になっていて、外に出にくい。一定時間拘束される。知らない人が多く、緊張感が高まる。

大型スーパー
広くて明るい。出口やお手洗いの場所が気になる。人が多い。

強い臭いがするところ
化学薬品を扱っている職場。ケーキ屋さんなど食品の臭いで息苦しくなることも。

出口、またはトイレの位置がわからない、遠い
すぐに出ていけない状況が、不安感を引き起こす。

このように、様々な場所、状況がパニック発作が起こる要因になるようですが、


・自由に出て行くことができない場所、状況。
・人が多いなど、緊張感が高まりやすい場所、状況。

こういった共通点があるように思います。

また、睡眠不足や疲労があると、パニック発作が起こりやすくなる傾向があります。

空腹時、または満腹時に起こりやすいという場合もあるようです。

パニック発作で現れる症状は?

患者さまによって様々な症状が起こりますが、共通点も多いようです。 

酷い発作のため、救急車で運ばれた方も少なくありません。

精神的な症状
・強い緊張感、不安感、悲哀感、空虚な気持ち。
・「死んでしまうかもしれない」と感じるほどの恐怖感。
・頭では大丈夫とわかっていても、万に一つの危険を非常に恐れてしまう。(強迫観念)
・外出することに大きな不安を感じる。(外出恐怖、広場恐怖)
・人と会いたくない。(対人恐怖)
・人と一緒に食事に行けない。
・旅行に行けない。
・また発作が起こるのでは、という不安。(予期不安)
・病気や死の恐怖を強く感じる。(疾病恐怖)
・自分が自分でないような感覚。現実感の喪失。(離人感)
・不安感などが急によみがえり、動悸など身体症状も同時に現れる。(フラッシュバック)

など。

身体的な症状
・動悸、頻脈。
・息苦しい。息切れ。
・胸痛、胃の痛み。
・吐き気、嘔吐、めまい、気持ち悪くなる。
・失神しそうになる。
・不眠、睡眠障害。
・手足のしびれ
・冷や汗が吹き出る。

など。

精神的な症状が先か、身体的な症状が先か?

パニック障害でお悩みの方は、パニック発作(またはその前兆)が起こること自体が、大きなストレスになっている場合がほとんどです。

そこで、多くの方が

「動悸などの発作が起こらなければ、不安になることもないのに…」

と考える一方で、

「発作への強い不安が、また発作を引き起こしてしまうのでは…?」

とも思われるようです。

精神的不安が、動悸などの身体的症状を引き起こすのか?

それとも身体的な症状が現れるために、強い不安感が出るのか?

これを明確に区別することは出来ないと思います。

むしろ、心と体は密接につながっていて、心身の症状は一体となって現れると考えた方が自然だと思います。

当院の治療方針は、

・身体的アプローチ=自律神経の調整、体の歪みの除去
・精神的アプローチ=ストレスを取り除く心理療法

両方を組み合わせることで、根本的な改善を目指します。

詳しくは…パニック障害でお悩みの方へ

上記の症例は全て、当院の患者さまから聴き取りさせて頂いたものです。

もしあなたが、パニックの症状でお悩みなら、少しでも参考にして頂けると嬉しく思います(^^)

【パニック障害の治療】滋賀草津カイロプラクティック整体院
院長 村岸 毅
● 診療時間 9:00~20:00(月曜日は12:00まで)
● 定休日 火曜日
● 滋賀県草津市大路2丁目1-41 太田ビル202
● TEL 0120-925-932
  「ホームページをみて…」とお電話ください。

パニック障害、不安障害、離人感を改善された患者さまの体験談

パニック障害、不安障害、離人感などでお悩みだった患者さまが、口コミ投稿サイト「エキテン」にメッセージを寄せてくださいました。
パニック障害の治療体験談

【remmb713さまが投稿してくださった体験談・全文】

voice10remmb713 様
「“西洋医学などの投薬でも治せない症状も、カイロなら治せることもある”とゆうのを体験して頂きたいです」
(パニック障害、不安障害、離人感でご来院)

2015年から、パニック障害で通院させて頂いております。

この病気とは発症以来4年の付き合いとなります。発症後より診療内科を受診し、抗精神薬のパキシルを半年服用し、一様には回復したかのように見えましたが、その後症状のぶり返し・フラッシュバックなどに苦しんでいました。

特に、車の運転では、ふらつき・高速道路に乗ると激しい動悸がする・離人感などがありまともに運転すら出来ませんでした。

こんな症状を抱えたままずっと生きていくのいくのは嫌だと思い、色々ネットで治療の方法を調べていた所、村岸先生の所がヒットしました。そして、半信半疑で治療を開始する運びとなりました。

下記に施術等の感想を書きましたので、少しでも参考になればと思います。

草津カイロを選んだ理由
・僕が色々調べた自身の病気へのアプローチが、自身が納得するに十分な施術内容だった。
・家が湖南市で、草津は近かった。
・費用面で、1施術当り5千円ポッキリと継続治療可能な価格設定。(他医院では、1万円以上などとゆう価格設定もあり、1カ月4回通 うとその差2倍以上の価格差が生じる。この価格差は大きい)
・完全予約制なので、他の人と医院内で顔を合わせる事がない。
・口コミで自身と同症例の方が結構おられ、治療実績をあげていると思った。

です。

 実施術の感想ですが

 カウンセリングについて
・とても紳士的な対応で、始めの方では図解などを用いての治療方法の説明なども有り解り易かった。先生は基本的に聞き上手な印象を受けました。
・発病に至るまでの経緯なども、無理に聞き出そうとせず、圧迫感などは皆無だった。

施術後の感想、現在の状態
・通院してから2カ月がたち、以前より確実に冒頭の症状が改善してきていると実感しています。特に車の運転に関しては顕著で嬉しい限りです。

まだ完治とはいきませんが、この治療を続けていれば完治しそうと実感しています。

より多くの方に、この不思議な体験をして頂き、特に同症例の方には「西洋医学などの投薬でも治せない症状も、カイロなら治せることもある」とゆうのを体験して頂きたいです。

ちなみに、上記星の評価が4.5なのは、まだ完治しておらず通院中だからです。

                    2015.3.15

 

 

remmb713さん、お忙しいところ体験談を書いてくださり、本当にありがとうございました。

「エキテン!」には、当院の患者さまが体験談を投稿してくださっています。
よろしければ、ご参考ください(^^)
   ↓  ↓
【エキテン!】滋賀草津カイロプラクティックのページはこちら

remmb713さんは4年前にパニック障害の症状を発症され、強い不安感、運転時のふらつき・動悸などの症状でお悩みでいらっしゃいました。

病院の投薬では根本的な改善には至らず、治療方法を探す中で、当院にお越しくださいました。

remmb713さんは、当院のホームページを詳細に見て、私の説明なども非常にしっかりと聴いてくださり、とても前向きに治療を受けてくださいました。

「通院してから2カ月がたち、以前より確実に冒頭の症状が改善してきていると実感しています。特に車の運転に関しては顕著で嬉しい限りです」

症状が改善されて、本当に良かったですね!

私も、とても嬉しいです。

もちろん、これから更に良くなって頂けるので、期待して経過を見ていってくださいね。

また、私の印象について、身に余るお言葉をくださり、大変恐縮です。

ありがとうございます。

「“西洋医学などの投薬でも治せない症状も、カイロなら治せることもある”とゆうのを体験して頂きたいです」

これは、まさに私が世の中に広まってほしいと切に願っていることです。

パニック障害、不安障害(神経症)などでお悩みの方には、「整体療法によって、自然治癒力を高める」という選択肢があることを、知って頂けたらと思います。

remmb713さん、この度は詳細な体験談を書いてくださり、ありがとうございました。

これからも、ご健康をしっかりとサポートさせて頂きます(^^)

【パニック障害の治療】滋賀草津カイロプラクティック整体院
院長 村岸 毅
● 診療時間 9:00~20:00(月曜日は12:00まで)
● 定休日 火曜日
● 滋賀県草津市大路2丁目1-41 太田ビル202
● TEL 0120-925-932
  「ホームページをみて…」とお電話ください

ネガティブなイメージを持ってはいけない? マイナス思考について。治療の現場から・その5

illust16ネガティブに物事を考えてしまう。ポジティブになれない。

どうしてもマイナス思考になってしまう。

プラスイメージを持てない。

 

当院では、ストレス、抑うつ症状、パニック障害など、精神的なお悩みの治療もおこなっております。

その関係で、皆様から様々なお話を聞かせて頂く機会があります。

その中で、上記のような「マイナス思考」を気にされる方が多いです。

確かに、プラス思考、プラスのイメージを持つことが出来れば、それに越したことはないです。

一般的にも、プラス思考の重要性が説かれている場合が多いように思います。

 

でも私は、患者様に「プラスのイメージを持ちましょう」と申し上げることはありません。

なぜなら、心の中にネガティブな感情が残っている限り、無理してプラス思考をしようとしても、長続きしないからです。

それどころか、ストレスや不安が抑圧され、その反動でかえって精神的にも身体的にも調子を崩してしまいかねません。

だから私は、重要なのはプラス思考をすることではなく、マイナス思考(不安やストレス)を解消することだと考えています。

マイナス思考に陥って、不安感やストレスを強く感じる場合には、そうなる原因が必ず心の中にあります。

その原因を解消しないまま、プラス思考をしようとしても、それは非常に難しいと思います。

 

無理してプラスに考えなくてもいいや。

ネガティブなイメージばかり出るのも、今は仕方がない。

そのようにして、まずは「プラス思考にならなくては…」というストレスから、解放されてほしいと思います。

 

滋賀草津カイロプラクティック(整体・気功)
村岸 毅