草津川の紅葉

草津市の紅葉スポットはどこだろう…と考えて、草津川の桜並木を思い出しました。

当院から歩いて、草津駅前の商店街を抜けると、すぐに草津川跡地に到着です。

かつては天井川(街より川の方が高かった)と呼ばれていましたが、治水工事によって川の流れが変わり、今はここには水は流れていません。

草津川の紅葉
草津川の紅葉
モミジほどの色鮮やかさはありませんが、紅葉した桜の葉はグラデーションが綺麗でした。

桜の季節と違って人通りもほとんどありませんが、工事をされていて、堤防の道が通行止めになっていました。

堤防の下(かつて川が流れていたところ)には車が何台も駐車されていました。

草津川跡地
草津川の跡地を整備する工事とのことで、なんと、公園やお店まで出来るという大規模なもののようです。

また草津のお出かけスポットが増えますね(^^)

草津川3Dプリンター
3Dプリンターで作られた模型も設置されていました。

完成は平成28年頃ということで、2年後ですね。

草津川跡地がどのように生まれ変わるか、楽しみです。

草津駅・JR線
草津川の下を直角に貫くように、JR東海道本線が走っています。

草津川の堤防から、草津駅の方向に向かって写真を撮ってみました。

線路の本数、結構多いですね。

線路の先に見えているのが草津駅です。

左側の奥はホテルボストンプラザ草津、右側はエルティ932ですね。

当院は右側の方です。

マンション群の向こう側なので全く見えませんが、草津駅から歩いて5分くらいです。

また桜の時期に、草津川を散策しようと思います。

滋賀草津カイロプラクティック(整体・気功)
村岸 毅

三十三間堂を拝観してきました

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京都の三十三間堂を拝観して来ました。
京都駅からバスを利用したのですが、紅葉シーズンだけあってすごい行列!
でも、バスがどんどん来るので、意外と早く乗れました。
京都駅から三十三間堂までは、バスに乗るとすぐに到着します。

三十三間堂は総檜造りで、約120メートルという非常に長いお堂です。
あまりに長くて、写真に納まりませんでした。
三十三間堂

三十三間堂

お堂の正面の柱間が33あることから、三十三間堂という通称で呼ばれるようになったそうです(正式には蓮華王院といいます)。

その堂内には、中央の巨像を中心に、左右に各500体、合計1001体もの仏像(観音立像)がずら~っと並んでいます。
その眺めは圧巻で、異世界に飛び込んだかのように感じました。

更には、風神・雷神像や二十八部衆像といった躍動感あふれる仏像も、多数並んでいます。
仏像は平安時代、鎌倉時代の彫刻で、一体ずつ顔などの造形が違うそうです。
長い年月を経て現代に残っているというのは、素晴らしいことですね。

三十三間堂は、当時権勢を誇った平清盛の資材協力で創建されたそうです。
これほど壮大な建物、仏像を作らせた清盛の心情は、どのようなものだったのでしょう?

天気が良い午前中などは、障子から光が入って、仏像群がキラキラするそうです。
またゆっくり見に行こうと思います。

三十三間堂・ホームページ

道向かいには京都国立博物館があり、新館がオープンしたばかりです。
患者様から、その新館がとても素敵な建物だとお聞きしたので、それを観に行くつもりだったのですが…。
京都国立博物館・休館

残念です(^_^;)
きちんと調べておかないといけませんね。

また今度、見に行こうと思います。

三十三間堂のすぐ近くには智積院があり、清水寺にも歩いて行ける距離なので、観光コースにお勧めです(^^♪

滋賀草津カイロプラクティック(整体・気功)
村岸 毅

草津街あかり

第11回・草津街あかり。

開院してから、「街あかり」を迎えるのは5回目です。
初めてゆっくり回ってきました。

草津街あかり
草津駅周辺、商店街からその先まで、暖かい灯りで素敵な雰囲気に。

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お花屋さんのキャンドル。幻想的な様子に、多くの人が目を奪われていました。

トトロの灯り
トトロとアンパンマンのキャンドル。カボチャをくりぬいてあるのかな?

鍛冶屋さん
刀鍛冶、ではなくて、門扉などのエクステリア、インテリア、装飾品などを作っていらっしゃるそうです。
真っ赤になった鉄を打つ金槌の音が心地よかったです。

万華鏡
ガラス玉を使って万華鏡を作るイベントに、嫁さんが挑戦。

草津宿本陣も無料開放されています。
ほのかな灯りに照らされた宿内は、江戸時代の雰囲気を感じさせました。

街ぐるみのイベントで、沢山の人が来られていました。

今日も開催されていますので、ご興味のある方は防寒対策をされて、草津駅へどうぞ(^^)

滋賀草津カイロプラクティック(整体・気功)
村岸 毅